QUICK Money World(マネーワールド)

個人投資の未来を共創する
QUICKの金融情報プラットフォーム

ホーム 記事・ニュース ツバキナカシマ(6464) 3Q決算発表 決算スコア:-0.40

ツバキナカシマ(6464) 3Q決算発表 決算スコア:-0.40

最終更新 2021/11/12 16:00

開示会社:ツバキナカシマ(6464)
開示書類:2021年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
開示日時:2021/11/12 16:00

<決算スコア> -0.40

<業績データ>
発表期 2021/09
種別 3Q
売上高(百万円) 51,199
前期比 +39.3% ○
営業利益(百万円) 5,379
前期比 +153.6% ○
経常利益(百万円) 4,835
前期比 +223.6% ○
純利益(百万円) 3,352
前期比 +213.0% ○

予想期(通期) 2021/12
売上高(百万円) 69,000
前期比 +32.6% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 7,100
前期比 +96.6% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 6,100
前期比 +137.2% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 4,600
前期比 +145.1% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 57.00


<要約>
 2021年12月期3Qの連結業績は、売上収益が前年同期比39.3%増の511億9900万円、営業利益が同153.6%増の53億7900万円、経常利益が同223.7%増の48億3500万円、純利益が同212.9%増の33億5200万円だった。

 工作機械向けの需要および自動車向け、EV向けの需要が堅調に推移し、売上収益は前年同四半期から増加となった。今年度から開始した中期経営戦略「Transform Next 2023」を着実に実行するべく事業を行っていくとともに、グローバルでの産業を支える社会的責任を意識しながら、顧客によりよい価値を提供し、利益および企業価値の向上に努めていく。プレシジョン・コンポーネントビジネスプレシジョン・コンポーネントビジネスの売上収益は、積極的な設備投資による工作機械の需要拡大およびEVの生産拡大等により、前年同四半期比39.3%増の474億2600万円となった。

 リニアビジネスの売上収益は、工作機械の需要が堅調に推移したことにより、前年同四半期比39.6%増の37億7200万円となった。セグメント利益(営業利益)については、前年同四半期比16,930.5%増の5億2400万円となった。

 その他の事業において、売上収益は、前年同四半期比と同額の100万円となった。セグメント利益(営業利益)については、前年同四半期比13.0%増の1700万円となった。

 2021年12月期の連結業績は、売上収益が前期比32.6%増の690億円、営業利益が同96.6%増の71億円を計画。



免責文:
※東京証券取引所のTDnet(適時開示情報閲覧サービス)で開示された書類に基づく情報です。
※一部のお客様は参照文書にリンクできない場合があります。

【決算スコアについて】
 企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
 スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
 あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。


【QUICK AI速報】本コンテンツは、最新の言語解析技術を活用して企業の開示資料の内容を読み取って自動生成しております。データが正しく生成されていない可能性もありますので、最終的には上記リンク先の元資料をご覧ください。

銘柄名・銘柄コード・キーワードで探す

この記事の関連銘柄

対象のクリップが削除または非公開になりました
閉じる
エラーが発生しました。お手数ですが、時間をおいて再度クリックをお願いします。
閉じる